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muhahaの日記

趣味のフライフィッシングを中心に日々の出来事を載せています。スローなFFを心掛けて!原則非公開ですが趣味友さんと共有できるものは積極的に公開していきますよ!

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最終日 

最終日です。

羽田行きは午後2時20分発なので、午前10時頃までは釣に行けるのだが

午前4時に目が覚めた。寒い!

二度寝午前5時半

三度寝午前6時半

もうだめ!

グダグダ

荷物の整理・梱包

奥さんと雑談

クロユリの群生地があるよと言われてプチ観光です。

kuroyuri

この風景ともしばしの別れです。

kunasiri

8月末のピンクサーモン

9月の河川

10月の屈斜路湖

いつにするか検討しなければ!

さて、帰るか!

kuukou2 kuukou3
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2012/06/18 Mon. 21:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

ネイティブ 

北海道へ来てから五日目、疲れも溜まって来ているが川に入ると

なぜか力が湧いてくる。

今日は宿のご主人と念願の釣行です。

場所はご主人の一番のお気に入りの場所で50㌢を超えるネイティブなニジマスが

出ている河川です。

行程は1時間半ほど、地元の地理に疎いと2時間は要するところです。

天気が生憎と午前中には崩れて雨の予報なのだが、せめて午前中は持ってもらいたい。

午前4時に出発、天候はいまにも雨が落ちてきそうなのだが、峠を越していくと

雲の切れ間に晴れ間もある天気で昼頃までもつか期待がもてる。

最初に入った場所は中流域でそれなりに人気のところで牧歌的な雰囲気の場所です。

ikkasyome

土手から見ると水量も少なく(今日は通常より少ない)こんな所に50㌢クラスの

ニジマスがいるとは思えない。

kawa3

川に降りてみると以外と水量もあるし、岩盤質で水深もあるので大型が潜んでいても

おかしくないですね。

最初に入った場所、川底に大岩があり深みもある、大物が潜んでいそうだが

アタリはなかった。

kasen

スカジットフローティングボディーに7ft 3.9ipsティップ、ダウンクロスで

デッドドリフト、明確なアタリがあって最初にhitしたのは25㌢ほどのアメマスです。

amemasu1

この辺一帯は岩盤質のためとにかく滑り易い、同サイズのアメマスを数匹リリース

して、大物の期待が無いので場所を移動することにした。

次にきたのが2㌔ほど下流の瀬が中心の場所だが、昨年の河川改修で

大きく環境が変わってしまったが、ここも大型が期待出来る場所です。

kawa

ごく平凡な流れだが反対側が深みになっている瀬で待望のネイティブなニジマスが

hitした。

25㌢でチビニジマスです。NSPをしっかりと咥えていますね!

niji

小さいアメマス・ニジマスを数匹リーリースして、次の場所の下流へ向かった。

ここも人気のある場所だが今日はだれもいなかった。

川が圧縮されその分流れも早く、深みがある。川底には大岩が点在していて

いかにも居そうな感じです。

kawa5

居そうな感じだが上流同様に小型中心かと思っていたが、この場所が今回の

白眉になるとは思っても居なかった。

最初の一匹がアメマスで40㌢位です。

ame6

スネークロールでダウンクロス、流れの芯の脇で明確なアタリ、hit 最高!

yamame

9時半頃からポツポツと雨が落ちて来て、次第に本降りになってきたが

hitは続いていた。

今日の最大の丸々と太ったアメマスです。

残念ながらネイティブな大型ニジマスはでなかったが満足そのもの!!!

ame6

11時半に上がる2時間の間で二桁の釣果、しばらくはこの感触で楽しめそうです。

案内していただいたご主人に感謝・感謝です。

帰りにニジマスのポイントを何カ所か案内していただいたが何処も厳しい

FFを強いられる場所ばかりで難しいですね。
2012/06/17 Sun. 23:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

over 50 

毎年恒例の標津の川へ向かった。

午前4時半に起床した、寒い、フリースジャケットの上にレインウエアーを

着込んで午前5時頃に宿を出発した。

昨年は震災の影響で来られなかったが釣場までのアクセスは変わっていない。

標津川の土手を走って三つ目の降り口でと考えながら走って行くと

ヤバッ対向車が!ジムニー、地元の人らしく路肩に寄って通行出来たが、ジムニーが

走りだすときに滑って横転しそうなほどの傾き、譲ってもらった手前支えて横転を

免れたがヒヤヒヤでした。

dote

ちょっと時間をロスしたが三つ目の降り口で河原の近の駐車スペースに

車を停めて準備をしたが周りは背の高い樹木で、いつも不安で寂しい所です。

明確な河原への山道を辿って行くといつもの河原へ到着した。

いつもの景色が広がっていて一安心です。

見える範囲ではだれもいない。聞こえてくるのは小鳥のさえずりややたらうるさい鳥の

声だけ、泥濘には野鳥やエゾジカの足跡が残っている。

熊の足跡がないので安心です。

今日のシステムは実践で初めて使うシャープスオブアバディーンの12ft#7

ラインシステムは7mのスカジットフローティングボディーに7ft 12lb 5.6ips

のティップでキャスティングはスナップT・サークルキャストです。

練習は幾らかしてきたが実釣では初めての割には以外とスムーズにできた。

ダウンクロスでデッドドリフトですね。

6時前に最初のアタリがあったが乗らない。

最初の一匹はダウンクロスで流して流れの中央にさしかかった時に

コツンと明確だが弱いアタリが、合わせると水面で暴れまくり、上流へと

上って行く、なかなか寄って来なかったが上げると50㌢弱のサクラマスです。

sakura

この後はしばらくhitの連続が続いたがサイズアップはできなかった。

hit

sakura2

奇麗で見事な魚体です。

sakura4

入れ食い状態は30分強続いたがその後は飽きない程度のアタリがあった。

11時を回ったころに今までとは違うアタリが、俗にいう根掛かりのようなアタリです。

軽く合わせると水面近くで暴れまくった。

hit2

この段階で心臓バクバク!

hit3

走られている。

写真を撮っている場合ではないが、この後手前まで来て魚体を見たのだが50over!

魚体を見た後にフライの結び目から切られて痛恨のバラシです。

逃がした魚は大きいのだ!!!

同じようなアタリがもう一度あったが魚体を見ずにバレてしまった。

その後は極端にアタリが遠のいたが、こんなチビヤマメも顔を出して来た。

yamame

アタリも遠のいたのと明日の成田さんとの釣行に備えて午後2時半に終了した。

車に戻る途中に林の中からガサゴソと音が聞こえた。

人影が見えたのでホットしたが蕗を摂っている地元のひとでした。

サクラマス釣か!と言葉をかけられリリースですと答えたら持って行って

蕗と煮ると旨いと言われた。当然のごとくに!

fuki

人間の背丈ほどあって壮観です。

ここでの久しぶりの満足を味わった。
2012/06/16 Sat. 23:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

パッキング 

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2012/06/09 Sat. 20:54 | trackback: -- | comment: -- | edit

忠類川 ⑤ 

五日目

今日は帰るだけ、たんちょう空港の釧路空港を11時に出発です。

心配された台風も関西方面へと進路を変えて羽田へは影響がなく一安心です。

kusiro

今回は次回に向けた情報満載の釣行になった。

レインボーの標津川・網走川、アメマスの音別川等々 湖の阿寒湖・屈斜路湖

今秋か来春には来たいものです。
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2011/09/01 Thu. 20:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

忠類川 ④ 

四日目でFF最終日

前日からフレッシュ・銀ピカなpinkを釣りたいと思って今日は羅臼方面の

河口へと行こうと思い午前3時に目が覚めたものの、日曜日に下見をした限りでは

すでにpinkは終わった感じなので三度忠類川へ。

水曜日の平日でもあり調査員は20人程度、常連さん達ももちろんいます。

中にはサンダル履きの人もいてビックリです。

昨日の常連さんに上流へと誘われたが、今日は下流で少しでもフレッシュなpinkを

釣りたいので丁重に辞退した。

流れが変わった孵化場正面の瀬へ、流れが反対側になっているので結構遠い。

皆さん上流へ向かっているので人影は見えない。

kawara


FF三日目の最終日でもあり疲れも溜まっているし、午後には釧路へと向かわなくてはならないので

お昼までかな?

瀬の中でフレッシュなpinkを釣りたいので少しでも深みのある場所を丹念に

プレッシャーが無いためか一日目よりは反応は良かった。

飽きない程度にhitはするがやはりスレが多い。

osu
瀬パリが始まったばかりのオス、上流より幾分若いかな?

mesu
卵をたっぷりと抱えたメス、早期遡上に比べて小ぶりになってきている。

chamの姿は見えないが10時頃に唯一hitした。

背びれにスレて下流にバッキングが見えるほど走って停めたと思ったら今度は上流へ走った

あわててリールを巻くと今度は下流へ、こらえて20mほど下って上げようとしたが

目の前5mでバレてしまった。

魚体を見たが70㎝ぐらいかな、結構綺麗なchamだったので非常に残念、写真を撮りたかった。

11時頃に上がって今回の忠類川でのFFは終了です。

宿に戻って荷造り、これから釧路へ向かいます。

今日は朝から鈍よりとした曇り空、標津から釧路へ向かう途中から雨が落ちてきて

釧路へ着くと土砂降りの雨、宿から一歩も出られないほどの降り方で雷が轟いていた。

ぐったり!!

yakei
釧路の名物屋台が入ったmoo、おまかせ海鮮丼が食べられる。

2011/08/31 Wed. 23:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

忠類川 ③ 

三日目

5時10分頃に管理棟へ調査員は30人ほどで昨日から比べると少なくなっている。

今日は出来るだけ上流部へと行く予定。不安だが!

開場になってサケチャリに乗って行こうとしたところ昨日の常連さんに声を掛けられ

ご一緒することに、目的の場所は餌釣りとの境界線近く。

昨夜同宿の三人連れが入った場所でchamを掛けたところ。三人連れの一人はrodを折った場所です。

旧駐車場から川原へ、旧駐車場から林道へ行く道はあるのだが熊のルートになっているので

見通しの良い川原を通ったのが無難とのことで徒歩で500mほどを上流に。

ここまで来ると人影は見えない、下流に数人の姿が見えるだけです。

kyoukai
餌釣りとフライ・ルアーの境界線

今日は曇りでサケチャリでも徒歩でも汗はかかない、長袖のシャツでちょうどいい。

rodにラインを通しているうちに常連さんはhit、ルアーの人は仕事が速い。

jyourennsan

昨年は60日、今年は20日弱、川等に入っているとのことで北海道の河川に詳しかった。

網走川・忠類川・音別川・標津川等々、地元の人であって地元のひとでない!

マテリアルは新宿のサンスイで中禅寺湖・丸沼も解っていていったいどこの人かな?

私にも気を使ってくれてやりたい場所でやってくださいと場所を開けてくれたりで

こちらのほうが恐縮です。

pinkの質はいまいちだが満足できる数を掛けることができた。

hit
ここでもスレ掛りが多かったが時間で食いがよくなると口がかり、水量が倍あって深さがあると

面白さは倍加するのですが致し方ないです。

11時頃常連さんがrodを折って戻ってしまってからは見える範囲には人影がなくなった。

ちょうどpinkが群れで上ってきているので不安も何処えやら!

osu

mesu

ちゃんと口にアクアマリーンが掛かっています。

大きさもまあまあで 中の上かな!

午後12時半に納竿。誰もいなくなると不安!

rod CND スペシャリスト14.4ft ラインは前日と同じ
フライ いろいろ

2011/08/30 Tue. 21:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

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